暑さ寒さも彼岸まで

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、残寒・残暑は彼岸のころまで

続き、彼岸をすぎるとやわらぐという意味をもっています。


その彼岸の期間は、春分の日つまり3月20日を中日として、

前後3日間を合わせた7日間が期間となります。

つまり、3月17日から3月23日を指すことになりますね。


皆さんは、いわゆるお彼岸をどのように過ごしているのでしょうか?

彼岸には、全国のお寺やお墓にたくさんの人がお参りに行きます。


我々も祖父母や父母からその姿を伝えられてきましたが、

彼岸に関する仏事は、平安時代から始められてきているようです。


彼岸という言葉の意味ですが、

我々の生きているこの世界を、此の岸というのに対して、

涅槃・浄土の世界であるあの世を、彼の岸として意味します。


此岸に生きている我々が、生老病死の迷いの世界から涅槃の悟り

の岸に至ることを願う仏事とされています。


ですから、お彼岸は、苦しみや悩みのない境地に至りたいと

願わずにはいられない我々人間のこころから生まれたといえます。


日常の懈怠を反省して、自分自身を深く見つめながら、

彼岸を迎える大切さをあらためて、考えてみたいですね。


あわただしい生活の中でも、過去の亡き人をとおして自らを省みて

みることが必要でしょう。

 

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計画を立てる

日々なんだか固い話ばかりでしょうか?

今日は、毎日の生活で気になったことをお話します。


それは、計画のことですが、

一般的に計画を作成して、仕事の予定等を入れていくものだと思います。

でも、私は、あまりに長期的な仕事の計画は立てません。


つまり、明日は何が起こるか不明であるのに、今日やっている事がうまく

いくかどうか分からないうちに、計画を立てるというのは、

難しいと思います。


今の時点で、10数年先のことなんて見渡せるはずはないからです。

どうなるか見当もつかない将来を懸念するよりも、

今日を大事に生きることの方が、よほど大事であると言えます。


ですから、毎日を一生懸命に生きるようにと自分に言い聞かせています。

その姿勢が、きっと新たな明日を招いてくれることになるからです。


そして、一日一日の積み重なった結果が、10年後、15年後へと成果

となって跳ね返ってくるものです。


今日を努力して生き抜くことの延長上にのみ、正しく未来を

見通せることがあるのですー。


それと、

未来の変化が、どのようになるかも憶測できるようにもなりますね。

 

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現実と離れた空想

幸運に恵まれることを想像して、自分のことを奇才、

天才だと夢をみるような人はいるものですね。


誰もが自分の力を過信する傾向にあるものですが、実力、

能力がない人ほど自分を買いかぶりやすいと思います。


かなわぬ夢に取りつかれる人は、経験を積み重ねた人にもよく

あることです。


現実を直視することは、空しい夢をみる人にすれば耐えられ

ないほどの苦痛をともなうことになります。


望みは、大きくもつことが大事でしょうが、何事にも分別を

わきまえて応じることが必要です。


そんな状況の中でも、最悪の事態を常に心しておくことが重要で

しょうー。

そうすれば、いかなる結果になっても、事態を冷静に受け止められ

ることができるからです。


それには、少し上位の高さの目標を狙うのがよいでしょうね。

多分、手が届きそうなくらいの位置を狙うのが良いと思いますよ。


どんな時でも、よく考えてことに当たれば、大きな間違えは

しないですむことになるでしょう。


自分の実力が、どの程度かわきまえて、状況をよく判断して、

あまりに現実離れした空想を持たないようにすべきでしょうねー。

 

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誠実に生きる

あるコンサルタント会社に一人の女性がいました。

その女性は、とても優秀で何でも起用にできて、どんな仕事でもすぐに

仕上げる人です。


覚えなくてもそれなりにうまく対応できるから、得意先のことを何ひ

とつ真剣に覚えようとしませんでした。


ですから、そんなに真剣にやらなくても十分に仕事をやり遂げれること

ができたわけです。


ところが、別にもう一人の女性がいました。その人は特別、優秀でも何で

もありませんでした。

しかし、得意先の会社名だけでなく、社長の名前、年齢なども真剣に全部

覚えていました。


そんな時に、そのコンサルタント会社の社長が、優秀な方の女性に話し

ました。


「あなたよりも、彼女のほうが頭は良くないかもしれません。

しかし、お客さんのことは、しっかり、全部覚えていますよ。

それは、あなたが能力がありすぎて、仕事を誠実にやらないからです。

私は、あなたよりも、あちらの女性を尊重しようと思います。」


その優秀な方の女性は、今は結婚して幸せに暮らしていますが、時々

そのコンサルタント会社の社長のところへ来るそうです。


在籍時に、もっと誠実にやっていればよかった、ということが分かる

ようになったと言っているようです。


どんなことでも「誠実」にやっていくことが大切だと思います。

うまく生きている人のひとつのコツであるような気がしますね。

 

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足るを知る

現在のこの豊かな社会に身を置きながら、そのことを実感として受け入

れられないでいる人がいますね。


たぶん現代の人は、その豊かさを感じられないような貧困な精神状態に

なっていることが原因かもしれません。


豊かさとは、人それぞれによってとらえ方が異なる主観的な観念ですから

客観的な基準などはありえないものです。


つまり不足を感じる人、言うなれば、足るを知らない人はいくら素晴らし

い豊かな世界になったとしても、それを感じることは不可能だと思い

ます。


足るを知るという精神構造があって、やっと実感できるものであって、

それは、足るを知る人しか分かりえないことでしょう。


ですから、豊かさを感じられない人がいるとすれば、それは貧困な精神に

由来するものとしか思えないのです~。


今の社会には、そういった利己心を判定基準とした人が増加していると

思います。

バブル経済を発生そして崩壊させ、今の混沌としたこの社会を作りあげた

のは利己心に取りつかれた現代社会の人の精神であるといえます。


一人ひとりが、利他の心を持ち、正しい価値観等を持つことが大事だと

思いますね。

 

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過程を享受する

毎日の生活を楽しむには、相応の努力と工夫をしなければならないも

のです。


一日一日が、と言うよりは一瞬一瞬が、他の何物にも代えがたい貴さをも

っているからです。


ですから、その貴重な一瞬において人に会う時の貴さはこの上ない大切な

瞬間ですね。


仕事をしていく上で、楽しくやっていくには、やはり関係する人たちとの

間によりよい関係を築きあげていくことが必要です。


同じ人として生まれたからには、出会いは一つ一つを大切にしていかなけ

ればならないでしょう。

その出会いと同様の出会いは、二度と起こりえないことです。


それは、最初の出会いであると同時に、最後の出会いであるともいえ

ます。

そんな心づもりで、人生におけるすべての場面に対応しなければなら

ないことだと思います。


一般的にいう、一期一会の考えかたを表しています!

これは、遊びでも仕事においても、今この瞬間を大事にしていくという

考えかたです。


そうすれば、すべてを精一杯やってくことになり、中途半端なことでなく

可能な限り楽しんでいこうとする姿勢が生まれることになります。


将来的な目標を目指して努力するのでありますが、その過程をも

楽しもうとすることにもなりますね。 これを機会に、頑張りましょう!

  

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背水の陣を敷く

積極的な人は、少しのチャンスでも前向きに考える傾向にあります。


例えば、犬も歩けば棒に当たると諺にあるように、棒に当たったことで

何かの機会として、積極的に新たな事が起きるのかと考えるか、


棒に当たったことを不幸なできごとと思うかで、その後のその人の

向かっていく方向が決まってきます。


消極的な人は、人に迷惑をかけてはいけない、とか自信がないとか

言って自分の知らない世界へ、踏み出だすことを拒むものでしょうー。


その種の人は、未来を推測する時に、確定でない要素があるときは

自分が今まで、対処したことがない事だから、処理できないと勝手に

思い込んでしまうのです。


つまり、従来の経験や自分の能力に従って、何とかしてみようとは、

思わないのですねー。


慎重と言えば、適正かもしれませんが、人から見れば杞憂とも言える

考えかたをするものだと思います。


消極的な人は、いづれ人には相手にされなくなって、声もかけられ

なくなるでしょう。


そういう場合は、早期のうちに方向性を変更することが必要となります。

例えば、効果的な手段として、背水の陣を敷くことがあると思います。


自らを追い込んで、逃げ道がないようにすることです~。

もはや、絶対絶命の境遇では、持っている全てを出し尽くすしか他に手

段はありません。


そうすれば、道は開けることになるでしょう。

 

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