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背水の陣を敷く

積極的な人は、少しのチャンスでも前向きに考える傾向にあります。


例えば、犬も歩けば棒に当たると諺にあるように、棒に当たったことで

何かの機会として、積極的に新たな事が起きるのかと考えるか、


棒に当たったことを不幸なできごとと思うかで、その後のその人の

向かっていく方向が決まってきます。


消極的な人は、人に迷惑をかけてはいけない、とか自信がないとか

言って自分の知らない世界へ、踏み出だすことを拒むものでしょうー。


その種の人は、未来を推測する時に、確定でない要素があるときは

自分が今まで、対処したことがない事だから、処理できないと勝手に

思い込んでしまうのです。


つまり、従来の経験や自分の能力に従って、何とかしてみようとは、

思わないのですねー。


慎重と言えば、適正かもしれませんが、人から見れば杞憂とも言える

考えかたをするものだと思います。


消極的な人は、いづれ人には相手にされなくなって、声もかけられ

なくなるでしょう。


そういう場合は、早期のうちに方向性を変更することが必要となります。

例えば、効果的な手段として、背水の陣を敷くことがあると思います。


自らを追い込んで、逃げ道がないようにすることです~。

もはや、絶対絶命の境遇では、持っている全てを出し尽くすしか他に手

段はありません。


そうすれば、道は開けることになるでしょう。

 

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宜しくお願いします (^_^)