暑さ寒さも彼岸まで

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、残寒・残暑は彼岸のころまで 続き、彼岸をすぎるとやわらぐという意味をもっています。 その彼岸の期間は、春分の日つまり3月20日を中日として、 前後3日間を合わせた7日間が期間となります。 つまり、3月17日から3月23日を…

計画を立てる

日々なんだか固い話ばかりでしょうか? 今日は、毎日の生活で気になったことをお話します。 それは、計画のことですが、 一般的に計画を作成して、仕事の予定等を入れていくものだと思います。 でも、私は、あまりに長期的な仕事の計画は立てません。 つまり…

現実と離れた空想

幸運に恵まれることを想像して、自分のことを奇才、 天才だと夢をみるような人はいるものですね。 誰もが自分の力を過信する傾向にあるものですが、実力、 能力がない人ほど自分を買いかぶりやすいと思います。 かなわぬ夢に取りつかれる人は、経験を積み重…

誠実に生きる

あるコンサルタント会社に一人の女性がいました。 その女性は、とても優秀で何でも起用にできて、どんな仕事でもすぐに 仕上げる人です。 覚えなくてもそれなりにうまく対応できるから、得意先のことを何ひ とつ真剣に覚えようとしませんでした。 ですから、…

足るを知る

現在のこの豊かな社会に身を置きながら、そのことを実感として受け入 れられないでいる人がいますね。 たぶん現代の人は、その豊かさを感じられないような貧困な精神状態に なっていることが原因かもしれません。 豊かさとは、人それぞれによってとらえ方が…

過程を享受する

毎日の生活を楽しむには、相応の努力と工夫をしなければならないも のです。 一日一日が、と言うよりは一瞬一瞬が、他の何物にも代えがたい貴さをも っているからです。 ですから、その貴重な一瞬において人に会う時の貴さはこの上ない大切な 瞬間ですね。 …

背水の陣を敷く

積極的な人は、少しのチャンスでも前向きに考える傾向にあります。 例えば、犬も歩けば棒に当たると諺にあるように、棒に当たったことで 何かの機会として、積極的に新たな事が起きるのかと考えるか、 棒に当たったことを不幸なできごとと思うかで、その後の…

左脳型の人と右脳型の人

東洋人と西洋人の違いは、外見的に見たところは、明確に分別 できるのですが、内面からみた場合は、その違いというのは、 どんなところに示されるのでしょうか? 例えば、直感的な東洋人と論理的な西洋人との相違、つまり右脳型 の東洋人と左脳型の西洋人の…

芸術、宗教、哲学が目指すもの

科学と宗教の目指す先を共通に表すとすれば、芸術を媒介としてやっと 可能になると思います。 それは、芸術こそが宗教、哲学と科学を結びつける要因になると考えら れるからです~。 個人であろうが、人類全体であろうが人が最終的に、追求していくだろう も…

周囲に気に入られる人

相手の身になって、そして相手の立場をよく考慮した上で、行動して いかなければならないでしょう。 そうすれば、お互いがさらに理解をし合える環境ができるものです。 たとえば、会社の中でも、周りの人に対して思いやりの精神を持つよう にすれば、そのこ…

感謝の気持ちを込めて

他人に迷惑をかけないで生きるというのは、ある意味正しい のかもしれません。 でも、もっと深く考えると、別の考えが浮かびます。 それは、人は他の存在している物に対して、迷惑をかけていないという ことは、ありえないということです。 つまり、迷惑をか…

一勝九敗の人生

1998年には、前例のないフリースブームを起こし、その社名は 今や国内では、知らない人はいないという程の著名な ものとなりました。 地方の零細小企業であった会社を日本一のカジュアル衣料店舗 へと作り上げたのでした! カジュアルウェア小売店・ユニクロ…

自分のスタイル

優れた作家は、読んだだけで、誰が書いたのか大よその予想はつきます。 また、優秀な演奏者の演奏は、ちょっと聞いただけでも、 その人が誰なのかが、判断できるものですね。 それぞれ、独自のスタイルを持っているから、他のものとすぐに種類分 けが出来る…

忙しがる人

常に、忙しいと言って、やたらと忙しがっている人がいます。 本当に忙しい人は、忙しいなどと、愚痴を言っている時間は ないものです~。 時間に自分が、追い回されている場合が、忙しいということであり、 時間を上手に使っていない、と言っているようなも…

元大リーガーの半生

野球の新庄剛志氏ですが、幼いころより規格外の人だったらしくて 遠投では、中学生位の頃に80メートルを投げていたそうです。 これは、将来、プロ野球選手だとの評判があったようです。 その後、高校に進みましたが、全国大会出場は、叶いませんでした。 そ…

夢と日付

到達点が、明確に確定された夢を本気で、実現しようとするような場合 夢に日付を入れることがありますね。 ある実業家の言葉ですが、 「夢に日付を入れて、夢と現実の差を明確にします。そして、 日々やるべきことをやりぬいていきます。結果、 今日という日…

自尊心と見栄

アメリカでの出来事の話ですが、有名一流企業に、 勤めていた人がリストラされました。 その人は、しばらくの間は、焦ることなく好きなゴルフをして 日々を過ごしました。 その後、仕事を探し始めて、間もなく見つかりました。 どうしてかと言えば、給料は、…

他人評価と自己評価

どんな評価であろうとも、人を評価するというのは、 その人の主観的な部分を、必ず含んでいると思います。 純粋に客観的な評価などは、ありえないといえるでしょう。 本来、自信をもっている人は、他人がどう評価しようが、 ほとんど関心をもっていませんー…

草食動物と肉食動物

西洋の人達は、例えは、おかしいかもしれませんが、 肉食動物ですね。 我々日本人は、草食動物です。 草食動物は、非常にやさしく、目の前に同種類のものが あらわれると、向こうに行けと追い払うことはしないで、 全部仲間にしてしまいますね~。 肉食動物…

MADE IN JAPAN

あるメーカーの前進である東京通信工業が、 初めてトランジスタラジオを完成させました。 そこの社員の盛田昭夫氏は、新製品を持って、ニューヨークへ 売り込みに行きました。 ある日、商談が入りました。 大手の会社であるブローバ社が、10万個の注文をだす…

失敗は成功のもと

本気でかなえたいと、心の底から思うことがあって、 試験に、30年、40年かかってでも、たとえ10回、20回もっと 失敗してでも、その夢を追い求めてゆく人がおりました~。 訴訟が多い昨今では、事故や犯罪が多く、多少の事でも 裁判になることがよくあります…

バッティングセンターの打込み

継続は力なり よく聞きなれた言葉ですが、この言葉を座右の銘としている人は 多いと聞きます。 その一人に、現在メジャーリーグで大活躍する大スター、 鈴木 一朗氏がいます。 ある有名な文章が残っていて、そこから今のイチロー氏の活躍を 見いだせる重要な…

ソウルとブルース

世の中には、たくさんの音楽がありますが、 例えば、ブルースを取り上げてみた場合に、当の黒人自身は どう思っているのでしょうか? そんなことを考えていたら、ある人の言葉に回答がありました。 それは、ブルースは、いろんな方面に影響力をもっていると…

チキンラーメンとカップヌードル

終戦直後、大阪の梅田での焼け野原で、一杯のラーメンを求めて、 大勢の人たちが、長い行列をつくって並んでいました。 この時こそ「食足りて、世は安らか」という言葉を、 実感した人がいました。 また、GHQがパン食を推奨した広告について、 もともと日本…

今を生き抜く

時間の流れは、過去から現在、未来と一般的に進んでいる と思う人がほとんどだと思います。 たとえば、もし過去について、思いめぐらしているとそのことは、 いま考えているのですから、 その過去は今自分の中にあるということですね。 そして、未来について…

還暦の新人女流歌手

ある女流歌手が、歌手デビューを果たしました。 58歳で、歌手としてメジャーデビュー、いくら高齢化が進んだとは いっても還暦の新人歌手というのは、特異な存在でしょうね。 「50代までに、目がでなかったとしても、それ以降に花咲く人もいる が、私もその…

平成の経営の神様

まだ資本も経営ノウハウもない、一ベンチャー企業である 京セラが、1961年に、ある経営理念を固めました。 それは、 全従業員の物質両面の幸福を追求すると同時に、人類、 社会の進歩発展に貢献する。 という、稲盛和夫氏の発表した内容のものです。 これは…

ある城とその城主

1993年12月に、姫路城は、日本初の世界文化遺産に指定されました。 別名白鷺城とも呼ばれ、 建築技術の粋を極めた傑作として、名高い建築物だと思います。 岡山駅を降りて、真正面を見ると、遠くに その美しい姿がみてとれます。 まっているよ、 とばかりに…

ある城とその城主

1993年12月に、姫路城は、日本初の世界文化遺産に指定されました。 別名白鷺城とも呼ばれ、 建築技術の粋を極めた傑作として、名高い建築物だと思います。 岡山駅を降りて、真正面を見ると、遠くに その美しい姿がみてとれます。 まっているよ、 とばかりに…

運がついてる人

何もやらず、あたまから「できるわけない」と、 決めてかかる発想が私は一番嫌いである 本田宗一郎氏の言葉です。 2006年ホンダが航空機業界へ、本格的に、 参入するというニュースが、世界中を驚かせましたね。 この年2006年は、本田氏の生誕100年、 という…

目標や計画の重要性

計画を立てて実行すれば、世の中に不可能なことは少ない 孫正義氏の言葉です。 若くして日本の経済界に、名乗りを上げた孫氏には、 ある人の計画を参考にしていました。 それは、 尾張のうつけといわれた、織田信長の計画であります。 天下統一を目標にした…

日本の歴史の疑問

歴史の番組で聞いたことですが、 日本の歴史の中で、 3つの謎があるということです。 それは、 ①本能寺の変 ②桜田門外の変 ③桶狭間の戦い 以上の3つですが、 初めに、 ①本能寺の変について、 どうやら家康が、 信長を討とうとしていたらしいということです。…

お金持ちの人達

ある資料のデータですが、 年収を数千万円以上稼ぐ人達、 いわゆる富裕層、と呼ばれる人達ですが 年齢的には、50代、60代が多いと聞きます。 逆に、20代から40代の若年層も その富裕層になるチャンスはあると思うのです。 次に、結婚ですが、 80%をはるかに…

機微を把握する

人間の心というのは、理屈ではなかなか割り切って言えること ではありませんね。 見方によっては、本当に面倒と言えば、面倒ですが、これには ある種の方向というか規則的な側面があるのではないかと考えら れます。 つまり、こういったことが望ましいとか、…

情熱を持つ

人を見て評価する時に何を見たらよいのでしょうか。 その人の持っている才能を見るのが最も多いかと思います。 それと同時にその人の情熱も判断材料にいれることも同じ位 に重要だと言えましょう。 強い思いとしての情熱があれば、まずは何でもやり遂げるこ…

思い通りの行動

行動するについては、様々な心構えの人たちがいます。 中には、とにかくやってみようという半信半疑の人もいます。 あるいは、いやいやながらもしかたなくやる人もいるかも しれません。 他方、うまく絶対にいくという確信をもって行動するという 人もいるは…

前のめりの法則

植物は、日光などの太陽のある方向に向かって成長していく という習性をもっています。 人にも、こういった植物にとっての太陽と似たようなものがあ ります。 それらは、夢、希望、未来の輝かしいイメージなどがあげられます。 でも、植物の場合は、成長する…

感謝する気持ち

日々、我々は、水、空気、日光等の自然の限りない恵みを受けて 暮らしています。 この恵みを忘れて、毎日を過ごすというのは、ありえないこと であると思います。 例えば、会社の仕事や自分の使命感も大事でしょうが、仮に 10分間でも空気が止まったら、おそ…

真の成功観

一般的には、相当の財産をつくった人や高い社会的な地位や 名誉を得た人などが、成功者といわれ尊敬されています。 確かにそういった見方も1つの成功としての形であろうか と推測できます。 しかし、必ずしもそれだけではなく、人間にとっての成功とは、 別…

こわいものを知る

こわいもの、こわさを知るということは、人にとってとても大切 なことであると思います。 人がよりよく生きていくには、自分を正したり、律したりして 行くことが大事ですが、そのためには何かのかたちで、こわいもの こわい人をもつことのように、こわさを…

真摯に努める

努力して仕事をすることは、生きてゆく上での幸福の条件 です。 また、仕事は苦役ではなくて、努力そのものが言うなれば 一種の幸福と言えます。 人生とは、もともと努力して仕事をするものであると思った ほうがよく、競争があるからしかたなく努力すると言…

できると信じる

1960年代の半ばに、有名な講演が行われました。 講演のテーマは、ダム式経営で、演説者は、故松下幸之助氏です。 その時の話で、ダムが常に一定の水量で満たされているように、 我々もいつも蓄えを持って、事業を経営しなければなりません、 という内容のも…

将来を創造する若者

日本の明治維新やフランス革命そしてアメリカの独立戦争の時 のように、激動する時代には、多くの若い人たちが台頭して います。 彼らは、しっかりした自信と勇気を持って変革に挑もうとする 若者です。 そして、変革を担う若い人のパワーが歴史を作りあげて…

無限の力

ウォルト・ディズニ―の言ったことにつぎの言葉があります。 あなたの願望を心に描いたら、それは実現する。 この意味は、走り高跳びは、バーがないとけっこう飛ぶのには 難しいものだと言われます。 今度は、1メートル80センチを飛んで下さい、といわれた場…

困難を打ち破る

困難を乗り越えた時に、我々にもたらされる結果としては 大きく言って2種類あるものです。 一つは、単に大変な仕事であったという徒労感であり、 もうひとつは、たくさんの事を学べたという充実感であります。 困難を乗り超えただけで、どうしてここまで異な…

ピンチをチャンスにする

仮に大きなピンチに遭遇しても、ピンチだからダメだとは 思わないことです。 そんな時は、むしろチャンスだから、よしやってみようぐらい に新たなチャレンジに結びつけて、行動していく気持ちを 持つことが必要でしょう。 その行動は、いずれは人を、成功へ…

孤高を気取る

ひとりで孤高を気取っているよりも、まわりの人びとと共に 進んだほうがよいでしょう。 まわりの人が、全員狂っているならば、自分も狂っているほうが 安心かもしれません~。 大事なのは、時代の流れに合わせて生きることです。 自分ひとりが、まともなつも…

反省のある毎日

反省をするということは、ある意味利己で満たされがちな心を 浄化しようとすることですね。 利己的な思いを少しでも抑えることができて、また反省を することで自らを戒めることができれば、人が本来もって いるはずの美しい利他の精神が、心の中に現れてく…

覚悟を決める

人の重荷というのは、短絡的に下ろそうとすれば、だいたいその 人の人生を崩壊させるように社会の構成は出来上がっているものです。 全員がその宿命を背負って生きているのであるから、やたらな場所 に、自分だけ勝手に下ろしてはいけないということです。 …

つらいいやな物事

いやなことやつらいことは、なるべく思い出さないようにした ほうがよいですね。 まあ、こんなことを言えば、それができれば苦労はないと、 言われそうですが人の心の中には、そういったメカニズムが 用意されているのです。 ですから、自分に都合が悪いこと…